婦人科がん検診|横浜都筑区 センター南の産婦人科|なおこレディースクリニック

婦人科がん検診

当院の婦人科がん検診では、卵巣がん検診と子宮がん検診をそれぞれ行っております。
早期発見・早期治療のために婦人科がん検診を受け、ご自身の健康を守りましょう。

卵巣がん検診

日本では、卵巣がんに新たに罹る人は推定年間8,000人で、約4,000人以上が卵巣がんで亡くなっています。女性性器の悪性腫瘍のなかでは、最も死亡数の多い疾患です。
卵巣は骨盤内臓器であるために、腫瘍が発生しても、初期の段階では自覚症状に乏しく、症状が出現して来院された時には、40~50%の方がIII・IV期の進行がんです。
早期発見するためには、症状が出る前に専門医療機関を受診することが大切で、超音波検査、腫瘍マーカー検査、MRI検査などによる検査が必要です。
当院では超音波検査、腫瘍マーカー検査を行い、必要に応じてMRI検査を近隣の医療施設にオーダーし、実施いたします。

子宮頸がん検診

子宮頸がんは女性特有のがんとしては、乳がんに次いで罹患率が高く、特に20~30代のがんでは第1位となっています。日本では、毎年約10,000人もの女性が新たに子宮頸がんに罹り、約3,000人が子宮頸がんで亡くなっています。大体、1日に約10人の方が亡くなっている計算になります。
しかし、早期発見すれば、早期治療により治ります。それには何はなくとも定期検診が大切です。細胞診で異常が出た場合は、HPV検査(子宮頸がんの原因となる高リスク型のヒト・パピローマウィルス(HPV)への感染を調べる検査)、および組織診がそれぞれ不可欠です。
当院では、コルポスコピー(コルポスコープ(腟拡大鏡)を用いて子宮頸部を拡大観察する検査)により、組織診を行うことができます。組織診断の結果によっては、円錐切除術が必要となる可能性があります。手術が必要となった場合は、高次医療施設にご紹介させて頂きます。

子宮体がん検診

日本では、子宮体がんに新たにかかる人は推定年間毎年11,000人で、約2,000人が子宮体がんで亡くなっています。大体1日に6人の方が亡くなっている計算になります。
子宮体がん(子宮内膜がん)は、決して治りにくいがんではありません。早期に発見し、病気が子宮にとどまっているうちに治療すれば、80%以上の方で治癒が期待できます。
早期発見のためには、超音波検査、子宮鏡検査、細胞・組織診断が大切です。
当院では細胞診、超音波検査、子宮鏡検査、および組織診断まで行います。

診療内容 産婦人科
電話番号 tel.045-945-0051
住所 〒224-0032
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央6-1
サウスウッド3F
最寄駅 センター南駅 徒歩1分
 
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13時
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19時
水曜日午後・土曜日午後は夜20時まで診察
休診日:木曜日、日曜日、祝日
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